生理痛・PMS・更年期でお悩みの方へ

生理痛・PMS・更年期など、女性特有のお悩みを東洋医学の視点からサポートします。

/ 監修: 山口 夏穂

このページの要点

生理痛・PMS・更年期など、女性特有のお悩みを東洋医学の視点からサポートします。

こんな経験はありませんか?

  • 生理痛がひどく、毎月鎮痛剤が手放せない状態が続いている
  • 生理前のイライラやむくみ、体のだるさが強く、仕事に集中できない
  • 更年期に入り、ほてりや急激な気分の変動に悩まされている
  • 基礎体温がバラバラで、妊活に向けて体を整えたい
  • ホルモンバランスが乱れているのか、月経不順でスケジュールが立てられない

なぜ生理痛・PMS・更年期が繰り返されるのか

生理痛・PMSの背景には、気血の巡りの悪さと内臓機能のアンバランスが深く関連しています。特に、肝臓の『気を流す機能』が低下すると、ストレスや不安感が強まり、月経前の不調が悪化します。また、脾臓(消化機能)や腎臓の機能低下は、血流不足につながり、生理痛を増幅させます。更年期は、腎気の減少に伴うホルモンバランスの大きな変化で、様々な不調が起こります。東洋医学では、これらを『気虚』『血虚』『瘀血』『腎虚』といった体質的な問題として捉え、単なる症状緩和ではなく、体質改善を重視します。

当院のアプローチ

なつ鍼灸院では、女性院長だからこそ、デリケートなお悩みに丁寧に向き合います。脈診・腹診を通じて、気血の巡りや内臓機能のバランスを見極め、その方の月経周期や年代に合わせた施術を行います。生理痛が強い時期は局所的なツボに加えて、肝臓や脾臓の機能を整えるアプローチを。PMSの時期は気の流れを促進し、メンタルの安定をサポートします。更年期には、腎気を補いながら、ホルモン変化による様々な症状を緩和。施術に加えて、食事面でのアドバイスや日常の過ごし方もお伝えし、女性のライフステージを丸ごとサポートしていきます。

症例紹介

生理痛・月経不順 30代 女性

毎月激しい生理痛と月経不順に悩まされており、基礎体温がバラバラな状態。脈診では気の停滞が著しく、腹診では下腹部の冷えと瘀血(血の滞り)を確認。温灸を含めた施術と食事療法を並行し、月1回のペースで施術を継続。3ヶ月後には月経周期が安定し、生理痛も大幅に軽減。妊活に向けた体づくりが進んでいます。

更年期障害 50代 女性

ほてりや急激な気分の変動、睡眠の質低下で日常生活に支障が出ていました。脈診では腎気の著しい減少が判明。腎を補いながら、自律神経のバランスを整える施術を週1回実施。2ヶ月経過した時点で、ほてりの頻度が減少し、睡眠の質が改善。気分の安定も感じられるようになり、日々の生活がより楽になったと喜ばれています。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

生理痛・PMS・更年期をあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。