腰痛・坐骨神経痛でお悩みの方へ

腰痛・坐骨神経痛の根本原因を探り、繰り返さない体づくりを目指す鍼灸施術。

/ 監修: 山口 夏穂

このページの要点

腰痛・坐骨神経痛の根本原因を探り、繰り返さない体づくりを目指す鍼灸施術。

こんな経験はありませんか?

  • 朝起きるときや中腰になるときに腰に激痛が走る
  • 坐骨神経痛で足の痺れが出ており、歩くのが辛い
  • 整骨院に通っているが、一時的な改善で根本的な解決になっていない
  • 年を重ねるごとに腰痛が悪化し、日常生活に支障が出ている
  • 仕事の内容や季節の変わり目で痛みが増幅する

なぜ腰痛・坐骨神経痛が繰り返されるのか

腰痛・坐骨神経痛は、腰の筋肉だけの問題ではなく、骨盤の歪み、体幹の筋力低下、脊椎全体のバランスの乱れと深く関連しています。さらに、肝臓や腎臓などの内臓機能の低下、気血の巡りの悪さ、ストレスによる神経緊張も影響します。同じ姿勢を続けることや、物を持ち上げるときの体の使い方のクセも、慢性化の要因になります。東洋医学では、腰痛を『腎気虚』や『瘀血』(血の滞り)として捉え、単なる局所の治療では根本解決が難しいと考えます。

当院のアプローチ

なつ鍼灸院では、脈診・腹診・全身の状態確認を通じて、腰痛の根本原因を丁寧に探ります。腰の痛みの背景にある骨盤の歪み、脊椎のズレ、内臓機能の低下、ストレスレベルなどを総合的に判断します。施術では、局所の鍼灸はもちろん、足から腰、背中全体を含めたバランス調整を行い、血流と神経の働きを正常化させます。同時に、日常生活での姿勢改善やセルフケアの方法もお伝えし、患者さん自身が腰痛を繰り返さない体づくりができるようサポートしていきます。

症例紹介

慢性腰痛 50代 男性

30年以上の慢性腰痛で、定期的なマッサージが手放せない状態。脈診では気の停滞と血流不足が著しく、腹診では胃腸機能の低下も判明。東洋医学的アプローチで全身のバランスを整える施術を週1回実施。3ヶ月の継続で、痛みの頻度が大幅に減少し、仕事の効率も向上されました。

坐骨神経痛 60代 女性

足の痺れで歩行が困難になり、病院ではヘルニアの診断。施術では、脊椎の歪みだけでなく、骨盤周囲の筋肉の過緊張を総合的に緩和。運動鍼とストレッチを組み合わせ、週1回の施術を8週間続けた結果、痺れが緩和され、日常の歩行が楽になったと実感いただきました。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

腰痛・坐骨神経痛をあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。