不眠・睡眠障害でお悩みの方へ

夜中に目覚めてしまう、寝つきが悪い、朝がつらい。脳と自律神経を整えて、質の良い睡眠へ。

/ / 監修: 家城 亜沙美

このページの要点

夜中に目覚めてしまう、寝つきが悪い、朝がつらい。脳と自律神経を整えて、質の良い睡眠へ。

こんな経験はありませんか?

  • 夜中に何度も目覚めてしまい、朝スッキリ起きられない
  • 寝つきが悪く、布団に入っても30分以上寝付けないことがある
  • 睡眠薬を飲んでも効果が薄れ、依存が増している
  • 疲れているのに寝られず、翌日の疲労が取れない悪循環
  • 常に頭の中で考えごとが繰り返される

なぜ不眠・睡眠障害が繰り返されるのか

不眠の原因はさまざまな要因があります。仕事のストレスや人間関係の悩み、家庭・生活環境、スマートフォンやパソコンからの情報・ブルーライト刺激により、脳が興奮状態、交感神経が優位になったままになっています。ホルモン分泌のバランスが崩れ、正しい睡眠がとれなくなります。さらに自律神経の乱れや姿勢不良で首肩の緊張が続くと血流が悪くなり、脳への酸素供給が不十分になることも睡眠の質を低下させます。また、不規則な生活習慣により体内時計がずれると、眠るべき時間に脳が覚醒状態のままになります。これらが複合的に作用することで、慢性的な不眠が形成されてしまうのです。

当院のアプローチ

当院では、頭皮はりを通じて脳の過度な興奮を鎮め、自律神経を副交感神経優位へシフトさせます。頭部の施術により脳血流が改善され、脳内のストレス信号が低下し、自然な眠気が生じやすくなります。同時に、首肩の緊張を緩和し血流を改善させたり、就寝時に必要な体温の低下を促したり、入眠しやすい体内環境を作ります。マイクロカレントなどによる電気刺激も、脳機能の安定化に有効です。初回のカウンセリングで睡眠習慣やストレス状況を詳しくお伺いし、あなたの体に最適な施術プランやセルフケアをご提案します。

症例紹介

夜中に何度も目覚める中途覚醒が続く 瑞光 50代 女性

施術を重ねるうちに朝までぐっすり眠れる日が増えてきました。疲れが取れるようになり、日中の集中力も改善しています。

寝つきの悪さと睡眠の浅さ 上新庄 50代 男性

一度ぐっすり寝た時にアラームが聞こえないほどの深い睡眠を経験されました。その後も睡眠の質が向上し、起床時のスッキリ感が戻ったとのこと。生活改善とともに継続施術で効果が定着しています。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

不眠・睡眠障害をあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。