不眠・自律神経失調症でお悩みの方へ

眠れない、疲れが取れない不調を根本から改善。東洋医学で自律神経を整える

/ 監修: 高田泰男

このページの要点

眠れない、疲れが取れない不調を根本から改善。東洋医学で自律神経を整える

こんな経験はありませんか?

  • 夜中に何度も目が覚めて、朝起きた時も疲れている
  • 更年期から眠りが浅くなり、疲労が抜けない
  • イライラや不安感が強く、心が落ち着かない
  • 病院では異常なしと言われたが、疲れが消えない
  • めまいや耳鳴りが続き、日常生活に支障が出ている

なぜ不眠・自律神経失調症が繰り返されるのか

不眠や自律神経失調症は、単なる『心の問題』ではなく、身体全体のバランスの乱れが深く影響しています。ストレスや疲労の蓄積により、交感神経が優位になりすぎて、夜間に副交感神経への切り替わりがうまくいかなくなります。さらに、内臓疲労や胃腸機能の低下、骨盤・背骨の歪みも自律神経のバランスを乱す要因に。当院では、こうした身体的な不調と自律神経の乱れの深い関係を、東洋医学の視点から丁寧に読み解きます。

当院のアプローチ

当院の自律神経失調症・不眠への施術は、腹診・脈診から身体全体の状態を読み取ることから始まります。お腹の冷えや硬さ、脈の乱れから、自律神経の現在の状態を把握。経絡鍼灸により副交感神経を優位にし、身体を『眠りやすい状態』へと導きます。同時に、骨盤と背骨の歪みを矯正することで、内臓機能も高め、身体全体の回復力を引き出します。多くの患者さんから『夜ぐっすり眠れる日が増えた』『朝の疲労感が軽くなった』というお声をいただいています。

症例紹介

不眠・疲労感 50代 女性(生野区)

更年期から不眠が続いていましたが、月2回の施術により少しずつ眠れるようになり、朝起きた時の疲労感も軽減。身体のバランスが整うことで睡眠の質が改善。

めまい・耳鳴り・不安感 50代 女性(中央区)

めまいと耳鳴りの不安感が強かったが、東洋医学の視点から全身バランスを整える施術により、症状が落ち着いてきたと実感。

※個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。

不眠・自律神経失調症をあきらめないでください

丁寧なカウンセリングで、今のお体の状態を一緒に確認します。